@nifty トップ > @nifty通信Web > 特集記事一覧 > オートコンプリートで文字入力をスピードアップ!

オートコンプリートで文字入力をスピードアップ!

2010年6月9日

  • こんにちは!@nifty通信編集部、山本です。

    普段、皆さんはインターネットを利用する際に検索窓やインターネットショッピングの申し込みフォームなど、文字入力をする機会が多くあるかと思います。ただ、以前に入力した単語や住所などを毎回、入力するのは面倒ですよね。

    今回は文字入力の際にとても便利なInternet Explorerの「オートコンプリート」機能について解説します。

オートコンプリートはインターネットオプションから設定

Internet Explorerの「オートコンプリート」とは、過去に入力した単語を記憶して、単語の最初の文字を入力するだけで自動的に合致する単語の候補を列挙してくれる機能のことです。
オートコンプリートを設定しておけば、検索窓などの入力フォームで文字を入力する手間が省けるので非常に便利です。

それでは早速、「オートコンプリート」を設定してみましょう。
まずはInternet Explorerの「ツール」から「インターネットオプション」を選択してください。

「ツール」から「インターネットオプション」を選択

「インターネットオプション」が開いたら、「コンテンツ」のタブを選択して「オートコンプリートの設定」を開いてください。

「オートコンプリートの設定」を選択

オートコンプリートの設定画面で、「オートコンプリートの使用目的」のチェックボックスにチェックを入れれば、オートコンプリートの設定は完了です。とても簡単に設定をすることができますね。

ただし、「フォームのユーザー名およびパスワード」のチェックボックスについては、別のユーザーがパソコンに記憶したユーザー名やパスワードを誤って利用してしまう可能性があるため、慎重に設定してください。

オートコンプリートの設定画面

それでは、オートコンプリートの設定が完了したので、試しに検索窓を利用してみましょう。

オートコンプリートを設定すれば、一度、検索をした単語が履歴に記録されるので、次回から単語の最初の文字を入力するだけで自動的に単語の候補をこのように列挙してくれます。列挙された単語の候補から目的の単語を選択すれば、文字を最小限入力するだけで検索窓に入力したい単語を反映させることができます。

これで文字入力がスピードアップ間違いなしですね。

過去の検索履歴が表示

オートコンプリート履歴の削除方法

オートコンプリートでは誤って入力してしまった場合でも、そのまま履歴として保存されるので、次回入力する際には誤って入力してしまった単語も表示されてしまいます。
間違った履歴を削除したい場合は消したい履歴を選択して、[Del]キーを押せば削除することが可能です。

消したいオートコンプリート履歴を選択後、[Del]キーで削除

また、すべてのオートコンプリート履歴を一度に削除したい際には、以下のQ&Aで削除方法についてご紹介していますのでこちらをご覧ください。

  • いかがでしたでしょうか。

    オートコンプリートを利用すると普段、よく入力する単語や住所などがすぐに入力できるのでとても便利です。オートコンプリートを利用して、インターネットライフをより快適にしてみてはいかがでしょうか。

    最後に文中でも記載しましたが、フォームのユーザー名やパスワードを記憶させる場合には、別のユーザーがパソコンに記憶したユーザー名やパスワードを誤って利用してしまう可能性があるため、履歴を必ず消去するようにしてくださいね。

サイト内検索

サイト内検索

スタッフ紹介

編集長 藤田編集長 藤田
@nifty通信編集長。「インターネットをもっと便利に、楽しく!」を心がけ、毎月の@nifty通信を執筆します。
スタッフ レッサーくんスタッフ レッサー
編集部のお騒がせキャラ。調子に乗って失敗ばかり。それでもめげずに1人盛り上がっています。
スタッフ すわんスタッフ すわん
人見知りのシャイですが、ひそかにレッサー打倒を企てる野心家!?
鳴川課長鳴川課長
チームを支える課長。陽気で楽しく新しいもの好き。ラテン系です。