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2008年2月13日
インターネットの技術が進歩し、さまざまな情報を簡単に手に入れられるようになりましたが、逆に言えばお客様の大切な個人情報なども、一歩間違えれば簡単に悪徳業者などに渡ってしまいます。
では、実際にはどんな手口で情報が漏れていってしまうのでしょう?今回は特に気をつけていただきたい2つを紹介します。
まずひとつは、「スパイウェア」です。
悪意のあるスパイウェアは、お客様が何気なくインストールしたソフトに混じってパソコンにインストールされます。お客様はスパイウェアをインストールしたつもりはなくても、ほかのソフトと一緒にインストールされるので、気付いていないことが多いのです。
そしてお客様のパソコンの中で、
といった動作を起こします。

このような悪意のあるスパイウェアはパソコン上から削除しない限り、お客様のパソコンで悪さを続けます。お客様の知らないところで、大切な情報が第三者に渡ってしまうこともあるのです。
そしてもうひとつが、「フィッシング」です。
例えば、@niftyの名前を騙る悪徳業者からお客様に「@niftyからのお知らせです!」というようなメールが送られてきます。そこには、見た目は@niftyとそっくりな偽者のホームページアドレスが記載してあり、悪徳業者はそこからお客様の個人情報(@nifty IDとログインパスワードなど)を入手しようと企んでいます。

この手口は実に巧妙で、@niftyだけではなく、大手銀行や有名ブランドとそっくりなページを作ってお客様を騙そうとしている例も少なくありません。
ちなみに、「フィッシング(phishing)」という名前は、その名の通りお客様をだまして情報を釣り上げようとする「釣り(fishing)」という意味と、偽装の手口が非常に「洗練されている(sophisticated)」という意味が合わさってできた、造語だと言われています。
はじめにもお話しましたが、このような手口に対する対策の第一歩は、「相手の手口を知ること」、「セキュリティのことを正しく理解すること」なのです。
そこでセキュリティ・ウイルス総合情報サイト、「セキュリティ@nifty」では、こういった手口の仕組みから対策方法まで、お客様向けに、詳しく解説しております。
そのほか、セキュリティについての情報は、以下で詳しくご案内しております。
お時間のある時に、ぜひ一度ご覧になってみてください。
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