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2008年6月11日
さて、まずはみなさんがお使いのパソコンなんですが、デスクトップにいろいろと物を置いていませんか?? ・・・かくいう私も、最近整理できてないのでこのような有様なのですが。。

↑私の会社パソコンのデスクトップです。結構いろいろ物が置いてありますね〜。。
実は、デスクトップにこのようにファイルをたくさん置いておくのは、意外とパソコンにとって負荷が高い場合があります(特に、少し古めのパソコンをご利用されている場合は要注意です)。
それから、デスクトップは文字通り「机の上」ですから、できればキレイにしておきたいところです。ちなみに先ほど編集部井上さんに、「東原さん、デスクトップゴチャゴチャしてますね」と指摘をもらっちゃいました。なんともお恥ずかしいです。。
さて、それでは効率的な改善方法のご紹介ですが、デスクトップに置いてあって、特に毎日使うわけでもないファイル(写真や動画ファイルなど)は、Dドライブを利用してファイルを格納することをおすすめいたします。
ん?Dドライブ?という方のために解説をしますと、「マイコンピュータ」のアイコンをダブルクリックして開くと、CドライブとDドライブが確認できます。ここがDドライブです。画面では、「ローカルディスク(D)」と表示されます(お客様の利用環境によっては、Dドライブがない場合もあります)。

では、このDドライブに、ファイルを保存しておくと良いですよ、というお話の前に、まず「Dドライブってなんなの?」というところから。
パソコンの中身にはハードディスクが取り付けられていて、ここにさまざまなファイルを記憶させています。このハードディスクの領域は、いくつかに分けることが可能で、市販されているパソコンの多くはハードディスクの領域を2つに分けて「Cドライブ」と「Dドライブ」としています。
簡単に言えば、16畳の部屋を8畳の部屋2つになるように間仕切りを置くようなイメージですね。
一般的に、WindowsのOSや、各種アプリケーションはCドライブに保存されています。つまり、片方の部屋(Cドライブ)は基本的には「忙しい」のです。
対しDドライブですが、市販されているパソコンの多くは、Dドライブが空き状態になっていることが多いです。つまり、もう片方の部屋(Dドライブ)は初期状態では「ヒマ」なのですね。
それではなぜ、デスクトップのファイルをDドライブへ移行するとよいのでしょうか?実は、デスクトップに置いてあるファイルは、Cドライブに格納されているんですね。なので、デスクトップにファイルを置けば置くほど、Cドライブはどんどん忙しくなります。
写真や動画など、容量の大きいファイルをデスクトップに置いておくと、それだけでCドライブの領域が圧迫されていきます。
ですので、デジカメの画像や動画などをDドライブに移してやるだけで、Cドライブの負担が軽くなり、ひいてはCドライブを利用している各種ソフトの立ち上げなどもスムーズになる、ということなのです。
・・というわけで、私もDドライブにファイルを移してみました。整理の仕方は、以前ご案内したこちらの記事をご参考ください。

整理をしたので、デスクトップもキレイになりました!

ここまでキレイにすると、気持ちも良いですね。そして少し、Cドライブの負担を軽くすることができました!
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