最後までお読みいただき、ありがとうございました!よろしければ、アンケートにお答えください。
また、この記事に対するご意見・ご感想、その他取り上げてほしい内容などは、以下のフォームから受け付けております。
@nifty トップ > @nifty通信Web > 特集記事一覧 > まずは知っておこう、コンピュータウイルス
2008年8月13日
さて、数年前まで私も「コンピュータウイルス」という言葉の意味を理解しておらず、「コンピュータが病気になることってありえるの?」という風に考えていました。コンピューターウイルスとは、なんなのでしょうか?
一般的にウイルスとは、インターネットを通じてお客様がお使いのパソコンの中に侵入し、悪事を行う不正プログラムのことを言います。ここでいう悪事とは、例えば、
・画面の表示がおかしくなる
・保存してあるはずのファイルを破壊する
・勝手にパソコンに保存していた情報を、メールで他人に送ってしまう
といった例が挙げられます。
このような不正プログラムを「ウイルス」と呼ぶのは、人間が感染するウイルスと似ているためです。
まず、インターネットを介して不正プログラムが入り込んできた状態は「感染」、不正プログラムがパソコン内で増殖していく状態は「潜伏」、そして不正プログラムが悪事を働き、パソコンに不具合が出る状態を「発病」と考えることができます。

ところで、私がコンピュータウイルスを怖いと感じるのは、知らない間にパソコンに侵入してくることです。メールを受信したり、ソフトウエアをダウンロードしたり、日常何気なくインターネットを利用している中でウイルスに感染しているかもしれません。
そして、知らず知らずのうちにウイルスに感染していると、私から友人にメールを出したりすることで、こんどは友人にウイルスを感染させている可能性もあるのです。
ですから、ご自分のパソコンだけでなく、インターネットに接続されているさまざまな方のパソコンを守るためにも、「セキュリティ対策が必要!」ということをよく耳にするのですね。
コンピュータウイルスのこと、少しご理解いただけたでしょうか。
2009年
2008年
2007年