セキュリティソフトについて
セキュリティソフトといっても定義の範囲が広く、単体でひとつの対策を持っているものや複数対応しているものがあります。
代表的な機能が以下のとおりとなります。
| ウイルス対策ソフト | ウイルスの侵入・除去、ウイルスソフトの実行の防止 |
|---|---|
| パーソナルファイアーウォール | データの通信を管理して、不必要なデータが流れないようにする仕組み |
| スパイウエア対策ソフト | スパイウエアの侵入や第三者への情報流出を防止するのを目的とした対策ソフト |
これらの機能が総合して1つのパッケージになっているものがあります。
こういったセキュリティソフトの利用はインターネットを利用するのにはとても有効です。
しかしながら、通常の利用の範囲内でもセキュリティソフトの設定が変わってしまい、そのために接続ができなくなったというケースも見受けられます。
セキュリティソフトの設定見直しで改善になるケース
メールの送受信の改善ができる場合は、セキュリティのチェックレベルが高めになっていたり、通信上の設定が誤っていたりする場合があります。これは気づかないところで設定変更されている場合があります。セキュリティソフトの設定見直しが必要です。
| ウイルス対策ソフト | メールの送受信中にウイルス監視する機能があります。 ウイルス監視後にメールを送受信できるように設定がなされていない。ウイルス検知でとまっている。などが考えられます。 |
|---|---|
| パーソナルファイアーウォール | セキュリティのチェックレベルが高めになっており、メールソフトの通信を遮断していたり、通信に必要なポートを遮断してしまっている。などが考えられます。 |
セキュリティソフトの無効化について
セキュリティソフトの利用が影響しているかどうかを確認するには、設定の見直しや一時的に無効化する方法が考えられます。
しかしながら、セキュリティソフトを無効化する場合、パソコンの状態が無防備になり、リスクが伴うことになります。
ご理解いただいた上でご覧ください。
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設定の見直しの場合、セキュリティソフトのマニュアルをご確認ください。
セキュリティソフトの起動方法の多くは、タスクバーのアイコンからもしくは、すべてのプログラムから実行する場合があります。
タスクバーにセキュリティソフトのアイコンが出ている場合
アイコンをクリックしてメニューが選べるか確認してください。

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すべてのプログラムからセキュリティソフトを起動させる場合
セキュリティソフトを起動させて、各設定を変更してください。


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無効化の場合も、設定見直しと同様に、セキュリティソフトの設定画面から変更してください。
タスクバーのアイコンから直接「無効」を選べる場合もございます。 -
無効化でメール送受信が可能な場合は、設定の見直しで改善が図れる場合があります。
セキュリティが有効な状態で、メール送受信が可能になるように設定を変更してください。
セキュリティソフトのより詳しい操作は
操作の詳細については、ソフトメーカーのホームページならびに購入されたソフトのマニュアルをよくお読みになりまして確認をお願いします。


