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ダイヤルアップの接続方法 / Windows Vista

設定方法

以下はアナログ/ISDN用の番号での設定例になります。
そのほかのアクセスナンバーをご利用になる場合等は、以下のホームページをご覧ください。

  • 新規設定
  • 設定の確認と変更
  • アクセスポイントの確認と変更
  • 新規設定

    1.スタートメニューから [ 接続先 ] をクリックします。

    図

    2.[ ネットワークに接続 ] が表示されます。

    [ 接続またはネットワークをセットアップします ] をクリックします。

    図

    3.[ ダイヤルアップ接続をセットアップします ] を選択した状態で、[ 次へ( N ) ] ボタンをクリックします。

    図

    4.[ ダイヤルアップ接続をセットアップします ]画面が表示されます。

    画面右上にある「ダイヤル情報」をクリックして、所在地の設定を行います。

    図

    5.必要な情報を入力したら、[ OK ]をクリックしてこの画面を閉じます。
    国名 / 地域(W) 所在地の国名 / 地域を選択します。
    市外局番 / エリアコード(C) 「9999」を入力します。
    電話会社の識別番号(R) 電話会社の識別番号を入力します。
    外線発信番号(O) 外線発信番号を入力します。
    ( 例 : 0 発信をご利用の場合には、[ 0, ] [ 0W ] などと入力します。)
    ダイヤル方法 プッシュ回線の場合には [ トーン ( T ) ] 、ダイヤル回線の場合には [ パルス ( P ) ]を選択します。

    図

    6.以下を設定し、[ 接続 ( C ) ] ボタンをクリックします。
    ダイヤルアップの電話番号 ( D ) ダイヤルする番号を入力します。
    ユーザー名( U ) @nifty ID を入力します。
    パスワード ( P ) ログインパスワードを入力します。
    • パスワードは文字を入力しても「・・・」と表示されますので、入力間違いにご注意ください。
    接続名 ( N ) 接続の名前を入力します。

    図

    7.設定を完了させるために、[ スキップ(S) ]をクリックします。

    図

    8.「インターネット接続テストに失敗しました」と表示されます。

    「接続をセットアップします(S)」をクリックします。

    図

    9.[ 閉じる ] ボタンをクリックします。

    図

    以上で設定完了です

  • 設定の確認と変更

    1.[ スタート ] ボタンから [ ネットワーク ] をクリックします。
    2.[ ネットワークと共有センター ] をクリックします。

    図

    3.[ ネットワーク接続の管理 ] をクリックします。

    図

    4.[ ネットワーク接続 ] ウインドウが表示されます。

    接続に使用するアイコンを選択した状態で右クリックをし、プロパティをクリックします。

    図

    5.[ @niftyのプロパティ ] ウインドウが表示されます。

    図

    6.[ オプション ] タブをクリックし、[ PPP設定( G )... ] ボタンをクリックします。

    図

    7.[ PPP設定 ] ウインドウが表示されます。

    以下のように設定したら [ OK ] ボタンをクリックします。

    [ LCP 拡張を使う( E ) ] チェックを外します。
    ソフトウエアによる圧縮を行う( N ) チェックを外します。
    単一リンク接続に対してマルチリンクをネゴシエートする( M ) チェックを外します。

    図

    8.[ ネットワーク ] タブをクリックし、[ インターネット プロトコルバージョン4(TCP/IPv4) ] ボタンを選択した状態で、[ プロパティ ] ボタンをクリックします。

    図

    9.以下の内容を設定し [ 詳細設定( V )... ] ボタンをクリックします。
    IP アドレスを自動的に取得する ( O ) チェックします。
    次の DNS サーバーのアドレスを使う ( E ) チェックします。
    優先 DNS サーバー ( P ) 「202.248.37.74」と入力します。
    代替 DNS サーバー ( A ) 「202.248.20.133」と入力します。

    図

    10.[ TCP/IP 詳細設定 ] ウインドウが表示されます。

    [ TCP/IP 詳細設定 ] ウインドウが表示されます。[ IP 設定 ] タブをクリックし、以下のように設定したら [ OK ] ボタンをクリックします。

    リモートネットワークでデフォルト ゲートウェイを使う( U ) チェックをいれます。
    自動メトリック( A ) チェックをいれます。
    IP ヘッダーの圧縮を使う( S ) チェックを外します。

    図

    以上で設定完了です

  • アクセスポイントの確認と変更

    1.スタートメニューから [ ネットワーク ] をクリックします。

    図

    2.[ ネットワーク ] のウインドウが表示されます。

    [ ネットワークと共有センター ] をクリックします。

    図

    3.[ ネットワークと共有センター ] が表示されます。

    [ ネットワーク接続の管理 ] をクリックします。

    図

    4.[ ネットワーク接続 ] のウインドウが表示されます。

    接続に使用する設定のアイコンを右クリックし、[ プロパティ ( R ) ] をクリックします。

    図

    5.接続に使用する設定の [ プロパティ ] のウインドウが表示されます。

    以下の内容で確認・変更を行ってください。

    ▼アクセスポイントを変更する場合
    市外局番 ( E )
    電話番号 ( P )

    入力されている番号を変更します。

    ▼テレコミコースをご利用の場合
    市外局番 「0053」と入力します。
    電話番号 「640-02201」または「640-02202」と入力します。
    ダイヤル情報を使う ( S ) チェックを入れます。

    図

    6.[ 電話とモデムのオプション ]のウインドウが表示されます。

    新規に設定を作成する場合に、[ 新規 ( N ) ] ボタンを、編集をする場合には所在地の一覧からダイヤル元の所在を選択し、[ 編集 ( E ) ] ボタンをクリックします。

    図

    7.[ 所在地の編集 ]のウインドウが表示されます。

    [ 全般 ] タブを選択し、以下の設定を確認します。

    所在地 ( N ) 任意の名前を入力します。
    国名 / 地域 ( R ) 所在地の国名 / 地域を選択します。
    市外局番 ( C ) 「9999」を入力します。
    市内通話の場合の
    外線発信番号 ( L )
    市内通話の場合の外線発信番号を入力します。
    ( 例 : 0 発信をご利用の場合には、[ 0, ] [ 0W ] などと入力します。)
    市外電話の場合の
    外線発信番号 ( D )
    市外電話の場合の外線発信番号を入力します。
    ( 例 : 0 発信をご利用の場合には、[ 0, ] [ 0W ] などと入力します。)
    市外通話に使用する電話会社の識別番号 ( E ) 市外通話に使用する電話会社の識別番号を入力します。
    国際通話に使用する電話会社の識別番号 ( I ) 国際通話に使用する電話会社の識別番号を入力します。
    キャッチホン機能を解除するための番号 ( W ) 通常は、チェックを外します。
    キャッチホン機能を解除するための番号を指定します。
    ダイヤル方法 ダイヤル回線の場合には [ パルス ( P ) ]、プッシュ回線の場合には [ トーン ( T ) ] を選択します。

    図

    8.[ OK ] ボタンで [ 所在地の編集 ] ウインドウを閉じます。
    9.[ OK ] ボタンで [ 電話とモデムのオプション ] のウインドウを閉じます。
    10.[ OK ] ボタンで [ プロパティ ] のウインドウを閉じます。

    以上で設定完了です

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