ここでは、データ通信カード D01NEの接続設定について説明します。
以下の画面例はWindows Vista搭載のパソコンへのセットアップのものです。
パソコンの電源をONにして、お使いのパソコン/OSを起動します。
管理者(Administrator)権限のユーザーでログインしてください。
付属のCD-ROMをCDドライブにセットします。
自動的にドライバとユーティリティのインストールが始まり、下記の様な画面が表示されます。
下記の画面が表示されるので[次へ]をクリックします。
使用許諾契約の画面が表示されるので、同意される場合は[次へ]をクリックします。
セットアップタイプを選択します。通常は[すべて]を選択して、[次へ]をクリックします。
[インストール]をクリックして、ドライバとユーティリティのインストールを開始します。
「EMOBILE D01NE モデムドライバインストーラ」の画面が表示されたら、[次へ]をクリックします。
使用許諾契約の画面が表示されるので、同意される場合は[次へ]をクリックします。
「デバイスドライバのインストールウィザードの完了」の画面が表示されたら、[完了]をクリックします。
「InstallShield Wizard の完了」の画面が表示されたら、 [ 完了 ] をクリックしてパソコンを再起動します。
これでドライバとユーティリティのインストールが完了しました。
データ通信カードをパソコンに取り付ける前にあらかじめ、データ通信カード内にUSIMカードを取り付ける必要があります。USIMカードを取り付けていない場合は以下のリンクをご確認ください。
パソコンが起動したら、本製品をパソコンに取り付けます。
パソコンの電源をONにして、お使いのパソコン/OSを起動します。
製品は、パソコンのPCカードスロットに取り付けて使用します。パソコンによっては操作方法が異なることがありますので、お使いのパソコンの取扱説明書も、あわせてご覧ください。 (既にパソコンに取り付けてある場合は次へ進んでください。)
ロゴがある面を上にして、奥までしっかり差し込んでください。
<お願い>
自動的に「新しいハードウェアが見つかりました」と表示されるので、表示が消えるまでしばらくお待ちください。
そのまましばらく待つと本製品のセットアップは自動的に完了します。これで本製品はWindows Vista搭載のパソコンにセットアップされました。
画面右下の [ スタート ] ボタンをクリックし、「コンピュータ」を右クリックして [ プロパティ ] を選択して「システムのプロパティ」画面を表示させます。その画面で [ デバイスマネージャ ] をクリックします。


「デバイスマネージャ」の画面が表示されたら、 [ ユニバーサルシリアルバスコントローラ ] の [ + ] をクリックします。同様に [ モデム ] の [ + ] をクリックします。
[ ユニバーサルシリアルバスコントローラ ] に「NEC PCI to USB Open Host Controller」が表示され、モデムに「EMOBILE D01NE Modem」が表示されていれば、セットアップは正しく完了しています。
@nifty Mobile BB接続の設定をします。
以下のユーティリティ画面例はWindows XP搭載のパソコンと共通のものです。
初期設定では接続先「emb.ne.jp」になっています。これはイー・モバイルが提供するインターネット接続サービスの接続先となっており、@nifty Mobile BBを利用する場合にはユーティリティを起動して、ユーティリティのメニューより [ 設定 ] → [ ダイヤルアップ設定 ] をクリックします。

「ダイヤルアップ設定」の画面が表示されたら[接続先設定]タブをクリックして、編集したい行を選択して[編集]をクリックします。
「ダイヤルアップ接続先設定」の画面が表示されたら、利用されるプロバイダの接続先名(APN)、ユーザ名、パスワードを入力します。
以下の設定値で編集します。
| 接続先名 | nifty.com | ||
|---|---|---|---|
| ユーザー名 | フルドメイン形式 @nifty ID + @nifty.com 例) abc01234@nifty.com |
||
| パスワード | ログインパスワード | ||
ダイヤルアップ接続先( APN ) に 「 nifty.com 」 が追加されたことを確認の上、画面上部にある 「現在の接続先」 をデフォルトの 「emb.ne.jp」から「nifty.com」へ変更し、[ 閉じる ] をクリックします。
これで接続先(APN)の編集が完了しました。
引き続き、本製品での接続方法について以下のリンクをご覧下さい。