@nifty通信設定 PocketPC版 の接続設定方法をご案内します。
PocketPCにアナログ回線(モデム)、ISDN(TA)、PHSなどを接続してから電源を入れます。
次にケーブルでパソコンとつなぎ、転送(同期)できる状態にしてから始めてください。
まず「@nifty設定ツール」をパソコンにダウンロードします。
ダウンロードが完了したら、パソコンとPocketPCを接続して転送(同期)できる状態にしてから、nsetppc.exeを実行すると自動的にPocketPCにインストールされます。
次からはPocketPCでの設定です。アナログ回線(モデム)、ISDN(TA)、PHSなどが接続されているのを確認して設定を始めてください。PocketPCのプログラムフォルダに「@nifty通信設定」がコピーされているのを確認し、「@nifty通信設定」をタップします。
「@nifty通信設定」をタップします。
接続名を@niftyに設定し、@nifty IDやメールアドレスなどを次のように入力します。完了したら「次へ」をタップします。(@niftyのメールサービスの場合の例です。)
OKをタップします。
まず発信元をプルダウンメニューで設定します。次に「ダイヤル設定」をタップします。
発信元を設定し、ご自分の市外局番と国番号(日本国内なら81)を入力しOKをタップします。
(例:東京の場合)
7. の画面に戻ったら、お使いのモデムをプルダウンメニューで選択します。次に「モデム設定」をタップして、次のようにご自分の回線の詳細を入力し、OKをタップします。
この際、通信速度は表示される数字が最も大きいもの(最速)に合わせてください。
次に「最新のアクセスポイントを取得」をタップしアクセスポイントを取得します。PHSをご利用の方は、まず「PHS設定」をタップし、ご利用の通信会社(NTTDoCoMo、ウィルコム(旧:DDIポケット))を選択してください。(アステルをお使いの方は「なし」を選択してください。)

再び 7. の画面に戻ったら、PHSをご利用の方は、「PHS設定」をタップし、ご利用のPHSを選択してください。(アステルをお使いの方は「なし」を選択してください。)
アクセスポイントを選択したあと、環境設定をタップします。


モバイルフィッターの設定を選択して、終了です。
設定が完了したか確認します。次のようにユーザー名(@nifty ID)、ログインパスワードを記入。
ドメインは空欄のままにします。記入するとつながりません。
Internet Explorerを起動し、接続できたかを確認します。