| お客様各位 |
2008年6月19日 |
ニフティ株式会社 |
先日もトピックスに掲載した内容ですが、@niftyのサイトを装ってパスワード有効期限切れの再確認を促す内容(※)等により、 利用者にご自身の@nifty ID、ログインパスワードをホームページで入力させる悪質なフィッシングメールが受信されるケースが、再度報告されています。
不審なメールを受け取ったときは、@niftyID、ログインパスワードを入力しないよう十分ご注意ください。
@niftyの名前をかたった悪質なメールの例を、以下に記載します。
【注意】ご電子メールのパスワードは有効期間が過ぎたので、以下のぺージから再確認を行ってください!
http://nifty.xxxxxxx.com/service/login.htm
■パスワードの再確認について
ログインをしてから、一定時間が経過した場合や、より、強いセキュリティを必要とするページにログインする際に、パスワードの再確認を求められる場合があります。
@niftyでは、ほかの人があなたになりすましてサービスを悪用することを防ぐために、最初のログインから24時間が経過するとパスワードの再入力を求める仕組みを採用しています。
■注意
ご利用のサービスによっては、セキュリティを強化するため、最初のログインから24時間が経過していなくても、パスワードの再入力を求められる場合があります。ご了承ください。
上記ケースに心当たりがある場合は、速やかにログインパスワードの変更手続きをおとりください。
■安全にインターネットをご利用いただくために
@niftyではフィッシングやウイルス等、インターネットの脅威に総合的に対応した
「常時安全セキュリティ24」をご用意しております。現在対策をされていない方は、
導入されることをお奨めいたします。
■被害に遭ってしまったら
なお、万一身に覚えのないクレジットカードの請求や銀行口座からの引き落としが行われるなど、被害に遭ってしまった場合は、該当のカード会社や銀行、最寄りの警察などにご相談ください。